6/6指揮出演(東京)に備えザグレブ訪問(5)−2人のダヴォルとメシュトロヴィッチの彫刻

土曜日はオフ。20世紀を代表する彫刻家メシュトロヴィッチのアトリエを観に行く事にしました。Uberに乗車。

ザグレブの運転手さんは程よく雑談してくれます。フランスのように、一生懸命フランス語を聞き取ったら「俺と結婚したいかい?」と言っているだけだった、とかいう徒労がないのが良い。もっと文化的な話題です。

しかしこの日の運転手さんはそんな中でも突出していました。クロアチア音楽の指揮をやっていてザグレブを訪問している、というと、ルドルフ・マッツやミルコ・ケレメンという作曲家を挙げてくれました。

そしてその運転手さんのお父さんも彫刻家で、作曲家ルドルフ・マッツの彫刻を作った人だというではありませんか。 Mesnicka通りにマッツの資料館があるから行ってみるようにと。ちょっと、メモメモ!

急いで開けたEvernoteは「ダヴォルさんから」というタイトルのページで、彼から聞いた話が書いてありましたが、まあ、いいや、その続きに書いておこう。

アトリエに到着、運転手さんにお礼を言って降車すると、スマホ画面に「Davorさんを評価してください」という表示。?? え、なに、なんで今ダヴォル? ・・運転手さんもまたダヴォルという名前だったのでした。それならまあ、Evernoteも1つでちょうどいっか。

メシュトロヴィッチのアトリエ(ザグレブ)

帰りにMesnicka通りにも寄ってみました。ルドルフ・マッツの資料館は現在は無いようでしたが、記念プレートがありました。

ルドルフ・マッツ記念プレート
ルドルフ・マッツ記念プレート
作曲家ルドルフ・マッツの記念プレート

■公演詳細:
日本クロアチア音楽協会 第16回例会

「クロアチアの古典音楽と新古典主義音楽」

2019年6月6日(木)19:00開演(30分前開場)
五反田文化センター音楽ホール(250席・東京都品川区西五反田6-5-1)
 J R 山手線・都営浅草線「五反田駅」徒歩15分
 東急池上線 「大崎広小路駅」徒歩10分
 東急目黑線「不動前駅」徒歩7分

○ご予約:
paymo(手数料なしでおすすめ!)、
プロアルテムジケ tel.03-3943-6677

paymoは当日も残席有無確認・ご予約が可能です。
又は私のバックオフィス: e.cordiale(アットマーク)gmail.com
      電話:050-5858-1845(スタッフ携帯に繋がります)

■曲目:
◇ ルカ・ソルコチェヴィッチ(1734-1789): 交響曲 第4番 へ長調 & 第6番 ニ長調(本邦初演)
◇ W.A.モーツァルト: ピアノ協奏曲 第9番「ジュノム」変ホ長調 K.271
ー休憩ー
◇ ボリス・パパンドプーロ(1906-1991): シンフォニエッタ(本邦初演)

■出演:
指揮:長谷川ゆき
ピアノ:安達朋博
コンサートマスター:本郷幸子
管弦楽:モスト室内管弦楽団(プロ)

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