7/8(日)フランク「ヴァイオリン又はチェロの為のソナタ」?

こんにちは 長谷川ゆきです。

また大変ご無沙汰してしまい失礼しました。
やや蒸し暑いですが皆様お変わりございませんか。

去る3月のリサイタルでは、予想外に満員のお客様となり、たくさんのご来場、ご協力を賜りありがとうございました。

さて、題名をご覧になって、何それ? と思われるかも知れません。
現代でもヴァイオリンソナタとして一番人気のセザール・フランクのソナタ、初期の版に「ヴァイオリン又はチェロの為のソナタ」とありまして・・。


(画像元:http://imslp.org/

チェロパートはフランク本人の手によるものではなく、ご友人の名チェリスト、ジュール・デルサールによって作られました。作曲家の了解を得ていたことから、このように表紙で他の編曲よりも良い位置を獲得しています(笑)。

「ヴァイオリンよりチェロで弾いたほうが良い!」とは、パリ・オペラ座管弦楽団首席、オレリアン・サブレさんの言。

弦楽器の繊細なニュアンスを引き立てる、小型のヴィンテージ・スタインウェイピアノの優しい響きとともにお聴き頂けるコンサートを企画しました。

他にはフォーレとサン=サーンスの作品もお届けします。また後日ゆっくり紹介いたしますね。

■公演詳細:
「パリオペラ座首席オレリアン・サブレ&長谷川ゆき チェロで聴くフランス歌曲とソナタ」

2018年7月8日(日)15:00開演(30分前開場)
KMアートホール(渋谷区幡ヶ谷1丁目23−20)
都営新宿線直通「幡ヶ谷」、京王線「笹塚」から各徒歩5分、
メトロ千代田線・小田急線「代々木上原」から徒歩12分

○ご予約:
チケットぴあ tel.0570-02-9999 [Pコード:116299]、
paymo(手数料なしでおすすめ!)、
プロアルテムジケ tel.03-3943-6677
皆様のお越しをお待ち申し上げております。

毎日気候が変化しますが、お体はご自愛の上お過ごし下さいませ。

ピアノと指揮をやっています。
国立音楽大学ピアノ科、パリ市立高等音楽院室内楽研究科、作曲書法科、管弦楽法科、ミラノ市立クラウディオ・アバド音楽院オーケストラ指揮専攻科修了。 www.yukihasegawa.com

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