ドゥブロヴニク!作曲家ソルコチェヴィッチの故郷 – 6/6指揮出演(東京)に備えクロアチア訪問(7)

やって来ましたよ、ドゥブロヴニクに。こんな景色を前にしたら、ただただずーっと観ていたいと思うものですね。ものすごくゆったりと流れていた時間を感じながら、この町出身の作曲家ルカ・ソルコチェヴィッチの楽譜を読みました。ルカ・ソルコチェヴィッチは又の名をルカ・ソルゴと言い、日記はイタリア語で記されています。 日記に様々なダンスを観たときの様子が書かれていて、ハンガリーの踊りだけ勇ましすぎたのか好きになれなかったとあり、微笑ましいです。

アルバニアの指揮コンクール – 6/6指揮出演(東京)に備えクロアチア訪問(6)

ザグレブ訪問の前は、3月2日から8日まで、アルバニアの首都ティラナで行われた指揮コンクールに参加していました。 指揮のコンクールは2年前にポーランドでセミファイナリストになった事はあるものの、それはカーテン審査。コンテスタントが声を出すと男女の別などがわかってしまうため、リハーサル能力を見るテストはありませんでした。

6/6指揮出演(東京)に備えザグレブ訪問(5)−2人のダヴォルとメシュトロヴィッチの彫刻

土曜日はオフ。20世紀を代表する彫刻家メシュトロヴィッチのアトリエを観に行く事にしました。Uberに乗車。 ザグレブの運転手さんは程よく雑談してくれます。フランスのように、一生懸命フランス語を聞き取ったら「俺と結婚したいかい?」と言っているだけだった、とかいう徒労がないのが良い。もっと文化的な話題です。

6/6指揮出演(東京)に備えザグレブ訪問(4)−クロアチア音楽インスティテュートのホール

夕方は時間が空いたので、クロアチア音楽インスティテュートのナダさんに電話。 ナダ「ちょうど空いてるわよ! いらっしゃいよ」 この、ホールに向かう階段がヨーロッパ中でも相当価値のある造りだそうで。 写真になるとまた独特の趣がありますね(私は写真は下手なのですが、スマホの性能のすごさにもびっくり)。

6/6指揮出演(東京)に備えクロアチア・ザグレブ訪問(3)−作曲家パパンドプーロの人物像

やっと会えたダヴォルと一緒に、ランチへgo! ザグレブの魚。*小皿ではありません。 ・・大きすぎるでしょ。 ダヴォル「シンプルな食堂なんだけど、ここが一番おいしいんだよ」 というだけあって、お味は最高でした。 アルバニアで日本人に合った量の食事に慣れてからクロアチアを周ったせいもありますが、クロアチアは全体に量が多く、次の一食は抜く事が多かったです。